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大正~昭和初期のガラス

代官山の一角で大正時代(~昭和初期)の家屋が関東大震災や東京大空襲にも耐えて残っています。
この家屋に大正時代に製造されたガラスが当時施工されたままで残っているようです。管理者に聞いたわけではないのでハッキリとは判らないが透視像の歪み等でそれとなく推測できます。
結構筋張りもあり、大きな気泡もあり、反射や透過像もかなり歪んでみえる。建屋の価値もさることながら、像の歪みを見るのも楽しいものです。庭を鑑賞する部屋のガラス戸にはフロート製法で製造された板ガラスが填められて居るのでその違いを比較してみるのも面白いものです。121121_朝倉家ガラス03

ガラスを透過した像が歪んで見えるのが面白い。
少し付け加えると、多分この板ガラスはラバース法or手吹き法で製造されたものでは無いかと思われます。その後種々変遷し、現在、窓ガラスはフロート法にたどり着いています。
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コメント

懐かしガラス

こんにちは。

素敵な家とガラスですね。
古い家には古いガラスが似合います。

古い型板ガラスをブログに書いたらこちらのURLを紹介されました。
もしよかったら見てみてください。

スイーツ部
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プロフィール

Mr. Gt

Author:Mr. Gt
昭和生まれのチョット若そうに見えるけれど結構年取っているかも?
いつも真面目だけど、時々不真面目、これで奥さまに怒られている。酒も飲めるが雰囲気が好きなたち、ガラスの問題ばかり考えて半生を過ぎ反省少し。奥さん孝行しながら暮らしています。

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