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大正~昭和初期のガラス

代官山の一角で大正時代(~昭和初期)の家屋が関東大震災や東京大空襲にも耐えて残っています。
この家屋に大正時代に製造されたガラスが当時施工されたままで残っているようです。管理者に聞いたわけではないのでハッキリとは判らないが透視像の歪み等でそれとなく推測できます。
結構筋張りもあり、大きな気泡もあり、反射や透過像もかなり歪んでみえる。建屋の価値もさることながら、像の歪みを見るのも楽しいものです。庭を鑑賞する部屋のガラス戸にはフロート製法で製造された板ガラスが填められて居るのでその違いを比較してみるのも面白いものです。121121_朝倉家ガラス03

ガラスを透過した像が歪んで見えるのが面白い。
少し付け加えると、多分この板ガラスはラバース法or手吹き法で製造されたものでは無いかと思われます。その後種々変遷し、現在、窓ガラスはフロート法にたどり着いています。
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人とガラス

ガラスは磨けば磨くほど透明になり見えなくなります。しかし、風雨は遮り太陽の光は取り込み更なる効果を発揮します。夫婦関係もそれに似て互いに切磋琢磨し互いの性能を発揮すれば一緒に居ることに気づかなくなるほどに関係が高められ、外界からの騒乱もブロックでき暖かく幸せな日の光を浴びながらの生活を営んでいけるのでは?ガラスは何時も曇りの無いほどに磨くのがよさそうです。家族(夫婦)とはガラスのように磨きあいながら更に昇華していくことなのでしょうか。
この写真は以下のblogより拝借しました。幸せな家庭を垣間見る気がします。
人とガラス
*****Happyに暮らそう****

セラミック等に発生するクラックの呼び名

ガラスなどの脆い素材を引っ掻くとキズが出来ます。このキズは顕微鏡などで拡大してみると図のようなクラックが全部又は一部発生しているのが分かります。
仕事をしていてキズで悩んだら一寸思い出してみて頂ければ幸せです。
しかし(||´_ゝ`)困ったことに、心のキズについてはよく分かっていないのは残念ですが?
クラックの呼び名
この図は一般にセラミックと呼ばれるものを引っ掻いたときに生じる傷のデフォルメのようです。興味ある方は榎本先生の報告又は図書を読破して頂ければと思います。

プロフィール

Mr. Gt

Author:Mr. Gt
昭和生まれのチョット若そうに見えるけれど結構年取っているかも?
いつも真面目だけど、時々不真面目、これで奥さまに怒られている。酒も飲めるが雰囲気が好きなたち、ガラスの問題ばかり考えて半生を過ぎ反省少し。奥さん孝行しながら暮らしています。

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